2014年7月29日星期二

「なぜこんなところに」

熱帯地域などにすむ毒グモのタランチュラが鹿児島市の鹿児島大学構内で見つかった。研究室など学内で飼っているとの情報はなく、どこから来たかは不明。大学は29日、「見つけても、むやみに近づかないで」と学生らに注意を呼びかけた。

 男性職員(54)が28日夕、郡元(こおりもと)キャンパス内の屋外のスロープ付近で発見し、捕獲。29日朝、大学事務局に届け出た。体長約10センチ で毒性が弱く、ペットショップなどでも売られている「ローズヘアタランチュラ」とみられる。かまれても死ぬことはないが、かまれると非常に痛く、腫れる場 合があるという。

 大学事務局は、ほかにもいる可能性が否定できないとして29日朝、学生や教職員に「発見したら連絡を」と注意喚起のメールを流した。捕獲した男性職員は「被害者が出なくてよかった。それにしても、なぜこんなところにいたのか」と首をかしげた。
タオバオ

2014年7月25日星期五

大陸からの煙霧を確認

札幌市と北海道旭川市、千歳市は26日、健康被害が懸念される微小粒子状物質(PM2.5)の日平均濃度が国の指針値(大気1立方メートル当たり70マイ クログラム)を上回る恐れがあるとして、注意喚起情報を発表した。27日午前0時まで、外出や屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らすよう呼び掛け ている。
札幌管区気象台によると、道内で25日以降、大気中に小さな粒子が浮遊して空が白くかすむ「煙霧」を観測。大陸方面から煙霧が流れている様子が気象衛星の画像で確認されており、大規模な森林火災が原因の一つと考えられるという。タオバオ仕入れ